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多文化共生推進士とは

「多文化共生推進士」とは

「多文化共生推進士」とは、「国籍や民族などの多様な背景を持つ人々が地域社会の一員として共に質の高い生活を送れるように、『多文化共生』の視点を持って社会システムづくりを行い、新産業の創出を目指して地域の活性化を担う人材」のことで、3つの全てのコースを修了した者に対して、群馬県が認定します。

「多文化共生推進士」養成ユニットで育てる力

群馬大学では群馬県と「多文化共生推進士」養成ユニットを形成し、多文化共生推進士を養成します。この養成プログラムでは,次の3つの力を育てます。

(1) 分析力:地域の多文化状況を把握し、共生に向けた課題を分析する力
(2) 企画力:把握された共生課題の特性を理解し、地域の実情に対応する効果的な解決策を構想し企画する力
(3) 実践力:構想した解決策を検証し、多文化共生社会の構築に貢献する社会システムや技術インフラの開発を導く力

教育プログラムの内容

人材を養成するために必要なカリキュラムを、体系的に編成し、大学の授業と同レベルの内容としたもので、下記のコースごとに基礎教育科目を30時間以上、実務教育科目を30時間以上、課題研究を10時間以上、計70時間以上を年度ごとに、順を追って履修することとしています。また、この「多文化共生推進士」養成ユニットは、下記に掲げる履修証明制度を活用しております。
詳細はパンフレットをご覧ください。

(1) アナリスト・コース(平成22年度開始)
(2) プランナー・コース(平成23年度開始)
(3) コンサルタント・コース(平成24年度開始)

履修証明制度

履修証明制度は、学校教育法の規定に基づき、大学の特別の課程として、社会人等を対象に大学の教育研究資源を活用し、学習の機会を提供するもので、人材養成の目的に応じて必要な講習又は授業科目を体系的に編成した教育プログラムです。
この養成ユニットでは、上記に掲げるコースを組み合わせて、次の2つの履修証明プログラムを設定しております。
出願に当たっては、次のいずれかの履修証明プログラムにより出願することになります。

(1) 「多文化共生推進プランナー」プログラム
「アナリスト・コース」と「プランナー・コース」の2コースのみを履修するもの。

(2) 「多文化共生推進コンサルタント」プログラム
「アナリスト・コース」と「プランナー・コース」、「コンサルタント・コース」の3コースを履修するもの。修了者は「多文化共生推進士」としての要件を満たします。

履修生が企画・運営に関わる事業

  • 文化庁「生活者としての外国人」日本語教育事業
  • 文部科学省留学生交流拠点整備事業

Web Magazine

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  • 独立行政法人 科学技術振興機構

Tel/FAX:027-220-7382

群馬大学
多文化共生教育・研究プロジェクト推進室

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