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活動報告

2015年03月18日
平成26年度 多文化共生国際シンポジウムを開催しました

 平成27年3月8日 (日)10時30分から17時40分まで、群馬大学教育学部C棟204教室において、平成26年度多文化共生国際シンポジウム「人的多様性(ダイバーシティ)を活かした地域活性化を考える―プロジェクト「ハタラクラスぐんま」の実践をもとに―」を開催いたしました。
本年度は、プランナーとコンサルタントの2つのコースの履修生10名が、本学がグローカルに推進する4つのプロジェクト(「みなかみ・猿ヶ京地区活性化」プロジェクト、あかぎ多文化共生事業、ぐんまでむかえる『高齢期』に備えるための地域日本語教室、「前橋中心商店街パネCOM」プロジェクト)に参画し、地域関係者のみなさんとともに地域に根ざした「多文化共生」の取組を推進してきました。当日は、4つのプロジェクトを共に取り組んだ国籍や年齢も多様な、地域関係者・子ども・保護者のみなさんも会場に駆けつけてくださり、それぞれの視点からプロジェクトの成果と課題について意見交換することができました。シンポジウムで得た知見は、継続・拡充する来年度の各取組に活かしていきたいと思います。


当日は約150名のみなさまにご来場いただき、盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。ご多忙の中ご参加いただきました皆様へ、心より御礼申し上げます。


なお、当日の様子は、以下のとおり報道されました。
・群馬テレビ「ニュースジャスト 800」 2015年3月9日(月)放送
・上毛新聞2015年3月13日 (金)日本語教育成果を発表 群大でシンポ

【シンポジウムの様子】

1-shimpo-shushisetsumei(アップ用)

    本プロジェクト企画・運営責任者結城教授

    (本学教育基盤センター)による趣旨説明

 

・プロジェクトを協働で行った地域関係者及び参加児童・学生とともに報告を
行う履修生

 2-shimpo-minakamicamp(アップ用)  3-shimpo-akagicamp(アップ用)

 
1.「みなかみ・猿ヶ京地区活性化」プロジェクト

(通称:みなかみキャンプ)

 2. あかぎ多文化共生事業

(通称:あかぎキャンプ)

 4-shimpo-teijushahan(アップ用)  5-shimpo-ryuugakuseihan(アップ用)

 3.ぐんまでむかえる『高齢期』に備えるための

地域日本語教室

 4.「前橋中心商店街パネCOM」 プロジェクト


・多様な視点でのコメントや助言が交換され、熱気を帯びた会場は、まさに、
「人的多様性(ダイバーシティ)を活かした地域活性化を考える」を具現化した学びの
コミュニティの場となっていました。

6-shimpo-gesutoyorikomento(アップ用)

 

 

履修生が企画・運営に関わる事業

  • 文化庁「生活者としての外国人」日本語教育事業
  • 文部科学省留学生交流拠点整備事業

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