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活動報告

2014年03月04日
平成25年度 多文化共生国際シンポジウム お礼

平成26年3月2日(日) 群馬大学教育学部C棟204教室において、平成25年度多文化共生国際シンポジウム「多文化共生の地域づくり-「多文化共生推進士」養成ユニットの取組-」を開催いたしました。

多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。ご多忙の中ご参加いただきました皆様へ、心より御礼申し上げます。また、開催にあたり多大なご理解とご協力を賜りました関係各位に、心より感謝申し上げます。

なお当日の様子は、以下のとおり報道されました。

上毛新聞 2014年3月3日 「共生」へ積極行動を 県と群大「推進士」目指す社会人発表
・読売新聞 2014年3月3日 県内留学生6割日本で就職希望 群大が400人調査
・NHK総合 首都圏ニュース 2014年3月2日 群馬県“外国人とともに暮らしやすい環境を”

シンポジウムの様子

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趣旨説明する 結城教授

会場の様子

■第1部 「ハタラクラスぐんま」アンケート調査の報告(アナリスト・コース)

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発表を行うアナリスト・コース履修生

アンケートの設計、実査、分析の協力者とともに
報告した

■第2部 「ハタラクラスぐんま」プロジェクトの報告
①尾瀬の魅力発見-留学生の視点で作成した観光ルートを発信-(留学生班)

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プロジェクトを協働で行った地域関係者とともに
報告を行う履修生

プロジェクトに参加した学生・留学生が
地域関係者と意見交換を行った。

■第2部 「ハタラクラスぐんま」プロジェクトの報告
②定住外国人が安心して高齢期を迎えるために
-やさしい日本語によるライフプラン実践事業の展開-(定住者班)

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プロジェクトの概要を説明する履修生

プロジェクトをともに作り上げた履修生、
教員、地域ボランティアが意見交換を行った

■第3部 多文化共生推進士の可能性を考える

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群馬県担当者による多文化共生推進士に係る
施策の状況

多文化共生推進士による活動報告

履修生が企画・運営に関わる事業

  • 文化庁「生活者としての外国人」日本語教育事業
  • 文部科学省留学生交流拠点整備事業

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