本文ヘジャンプします

活動報告

2013年11月21日
【事例報告】履修生たちの地域活動2

文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業 「安心して日本に住み続けるための日本語教室」に履修生が指導者として応援しています。

この日本語教室では、生活者としての外国人が、日本に定住し高齢期を迎える前に必要となる日本での「ライフ・プラン」を①マネープラン②ケアプラン③地域交流プランという3つのテーマから考え、自ら「ライフ・プラン」を構想し実践できる力を養成します。

11月9日(土)は、地域交流プランとして、弓道5段である履修生が立案した弓道体験が行われ、在住外国人など16名が参加しました。

 

午前 於:伊勢崎市境総合文化センター大会議室

自己紹介、日本のマナーについて、弓道体験で使用する身体部位・動きの語いの学習

午後 於:伊勢崎市境弓道場

弓道体験(協力:境弓道クラブ)

※境弓道クラブのホームページでも当日の様子が紹介されています

http://blogs.yahoo.co.jp/sakai_kyudo_club/62250702.html

 

参加者からは「長年日本に住んでいるが、弓道をするのは始めてだった。貴重な体験ができた」「弓道に興味を持った。今後も弓道をやってみたい」といった声が寄せられました。

また、初対面の外国人同士が日本語でコミュニケーションを図り話が弾んでいる様子や、弓道クラブの指導者に質問する姿が見られ、弓道を通じた交流が活発に行われました。

1109-1 1109-2
弓道について説明する履修生

午後の弓道体験に向けて、

自己紹介や弓道で使う語いや表現を学ぶ

1109-3 1109-4

午前中に学んだことを活かし、

日本語で自己紹介を行う

境弓道クラブ指導者による演武
1109-5 1109-6

境弓道クラブの皆さんの指導のもと、

参加者が実際に弓を引き、矢を射る

境弓道クラブのみなさんを囲んで

履修生が企画・運営に関わる事業

  • 文化庁「生活者としての外国人」日本語教育事業
  • 文部科学省留学生交流拠点整備事業

Web Magazine

  • 群馬大学
  • 群馬県
  • 独立行政法人 科学技術振興機構

Tel/FAX:027-220-7382

群馬大学
多文化共生教育・研究プロジェクト推進室

〒371-8510
群馬県前橋市荒牧町四丁目2番地
E-mail