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活動報告

2013年09月17日
【事例報告】履修生たちの地域活動

文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業に、履修生たちが講師として応援しています。

群馬大学では、県内定住を希望する外国人住民が安全安心に高齢期を迎えられるように、「お金・健康・地域交流」に関する基礎知識を日本語で楽しく学ぶため、地域向け日本語教室を実施することになりました。そこで、まず、この日本語教室で指導者となる地域ボランティアを募り、9月15日から、10月26日までの全5回の日本語指導者養成講座を開講しています。この講座には、ファイナンシャル・プランナー、社会福祉士、介護福祉士、弓道5段など様々な資格を持つ、多文化共生推進士養成ユニットのコンサルタント・コース履修生も、それぞれの専門講師として講義を担当しました。

講義「老後にどんなお金が必要となるのか」

講義「老後にどんなお金が必要となるのか」

ワークショップ「高齢疑似体験」

ワークショップ「高齢疑似体験しよう」

ワークショップ「介護体験」

ワークショップ「介護体験」

ワークショップ「弓引き体験」

ワークショップ「弓引き体験」

履修生が企画・運営に関わる事業

  • 文化庁「生活者としての外国人」日本語教育事業
  • 文部科学省留学生交流拠点整備事業

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